TAKANO

STAFF VOICE

前職はどんな仕事?入社のきっかけ、決め手となったことは?

ものづくりへの熱い想いやこだわりに共感した

大学を出てからずっとライターと編集制作一筋で、大手企業だけでなく中小やNPO、フリーランスと、さまざまなワークスタイルで広告や雑誌づくりに携わっていました。

これまではクライアントや取材対象として、メーカーの情報発信や、売上アップのお手伝いを外部の立場からしてきました。しかし先方でオープンにできない情報もかなりあり、より良い広告や記事づくりに影響することも多々ありました。そうした中で、企業の内部にもっと深く入り込んだ立場で仕事がしたくなったんです。

でも、私自身もう40を過ぎた家庭持ち。この年齢で関西でのクリエイティブ系転職は相当厳しいのですが、ダメもとで見た求人サイトで当社のライター募集を知りました。まずバブル90の製品力に惹かれましたね。ウチの台所にも置きたいなと思ったのが第一印象。そして何よりも、高野社長が苦労に苦労を重ねた末にこの製品を開発したことに衝撃を覚えました。それだけものづくりに賭ける熱い想いというか執念が感じられて。そうしたこだわりの精神にとても共感したんです。

今は小さい会社ながらも、地元大阪から世界へ向けて大きく飛び立とうとしているDG TAKANOの一員となって、これまでの経験を活かしながら会社の成長を一緒に見届けていきたいと強く思いました。この選考に落ちたら、もうフリーランスとしてやっていくつもりでしたが、幸いにも仲間に入れてもらいました。後で聞いたところ、経験やスキルに対する評価もですが、このくらいの年齢の割にさまざまな業務に柔軟に対応できそうだと見込んでいただけたのが大きかったようです。

大手企業よりもベンチャーである当社が良かった理由は?

余計なことは考えず、本来の業務に集中しやすい環境

大手企業は仕事の工程や進め方が割ときっちり決められているので、作業自体はしやすいんですが、部署内はもちろん他部署との調整事が無駄に多く、スムーズに業務がまわせずヤキモキすることもありました。また組織に人が増えるほど、それだけ妙な“派閥”や“不文律”が生まれやすく、本来の業務以外で気を使うことでかえって仕事にも影響を来すと思ったんです。

DG TAKANOは、必要最低限の打ち合わせや調整事をもとに各自仕事を進めていけて、業務が比較的スムーズに動きやすいですね。また、高野社長も人間関係のストレスが一番業務効率を悪くさせると考えていて、そうした余計なストレスを作らない環境づくりに配慮しています。一般企業と違って、純粋に業務だけに集中しやすいのも、DG TAKANOならではの良い点です。

仕事のやりがい・面白さについて

社長の想いを言葉にする面白さと難しさ

現在は広報として、バブル90の製品力やDG TAKANOの会社力をアピールするためのさまざまな業務をしています。Facebookやホームページの原稿作成のほか、補助金やコンテストなどへ応募するための申請書類作成、申請が通った後は窓口としてのフォロー、海外で開催される展示会への英語による書類の作成……など多岐にわたります。

企業での広報経験がないのはもちろん、補助金などの公的な申請書類を作ったこともなく、ある意味何もかもが未経験ですが、例えば申請書類などは製品や会社の特徴をいろんな角度から問われて、しかも長文で書く場合が多いので、意外にもライター経験が活きているとは感じます。まだまだ試行錯誤中ですが、社長の想いを一発でスムーズに言葉に起こせたときは、本当に達成感がありますね。

入社後、一番の思い出は?

出張とライブが両立できるよう、柔軟に対応してもらった

アメリカのシカゴとラスベガスで当社が初出展するにあたり、2週間余りアメリカ出張が決まりました。私も展示会対応メンバーとして同行できることになり、学生時代から好きだった英語を海外で活かせるまたとない機会でとてもうれしかったのですが、日程を聞いて非常に悩みました。所属するバンドのライブ本番と重なっていたのです。ライブは断って私以外のメンバーでやってもらおうか、日程前半のシカゴでの展示会だけ参加して帰国できればライブには間に合うか……。

でも、私自身はどちらの展示会にも、そしてライブにもすごく出たかったんです。後半のラスベガスでの展示会は節水に特化した見本市で、世界中の競合企業が一堂に会する場で製品の素晴らしさを伝えたくて。高野社長に「シカゴの後で一度帰国して、ライブ終了後ラスベガスへ行かせて欲しい」旨ダメを承知でお願いしたところ、なんとOKをいただいたのです。

シカゴから一度関西に戻り、ライブをしてまた翌日ラスベガスへ――売れっ子芸能人みたいで(笑)、時差ボケも多少ありましたが、出張もライブも無事に終えられました。一般企業ではこんなこと、なかなか許可してもらえませんよ。社員のプライベートに考慮しながら柔軟に対応してもらったり、普通の企業ではできない貴重な体験をいろいろとさせてもらえるところが、ベンチャーの中でも当社にしかない大きな魅力だと思います。

あなたから見て、DG TAKANOってどんな会社?

自分たち次第で加速的に、どこまでも進化させられる

自分たちのスキルやキャパ次第で、ますます加速させながら、どこまでも大きく進化する可能性を秘めた会社です。提案すればそれまで手の付けられていなかったことにすぐ取り組めて、会社の売上や成長への貢献が手に取るように実感しやすい環境だと思います。

会社としてはまだまだ取り組まないといけないことが多く、地に足を付けながら進めないと、勢いに飲み込まれて永続的な成長につながらない怖さもあるので、私自身一つひとつの課題をもっとしっかり丁寧に、しかもスピーディーにクリアしながら、DG TAKANOの成長や高野社長の抱くビジョンに少しでも近づいて貢献していきたいです。

プライベートや家庭とはどう両立させている?

家族も会社の良さを理解し、サポートしてくれます

私にとって仕事と同じくらい、趣味のバンド活動も大切ですし、家に帰れば主婦としての仕事も待っています。それぞれのバランスをうまく取ることで、いい仕事を楽しくやりたいというのが私の考えです。でもそれは“時間が来たら、週末になったら即オフモード”という意味とは違います。案件が立て込むときは、帰宅して家事を済ませてから仕事をすることもありますし、週末も翌週に向けて必要な準備をするほか、会社や仕事に役立つことがないかいつもアンテナを張るようにしています。

これはフリーランス時代からの習性なので慣れっこですが、それでもこれまで経験してこなかった業務を進める中で、気持ちがくじけそうになることはあります。そんなときも含めて一番の支えになるのが、家族です。

遅くまで残業する日には会社まで迎えに来てもらったり、海外出張中は代わりに家事の一切を引き受けるなど、当社や製品の良さを日頃理解してくれるからこそ、私が仕事に集中できるように喜んで協力してもらっています。本当にありがたいですね。

実は前職までは、家族に会社や仕事のことをあまり話したこともなく、関心も持たれなかったんですよ。でもDG TAKANOに入ってからは、私から自然とバブル90の製品力や当社の成長ぶり、職場の日常について話すようになり、家族の反応もこれまでと違って食いつきが良い(笑)。すごい製品力を持つ、消費者にとっても身近な節水製品だし、会社も急成長しているからこそ家族にも自慢したくなるんです。

プロフィール

氏名 E.I
所属 広報
勤務地 大阪本社
仕事内容を具体的に ・Facebookやホームページの更新、会社紹介プレゼン作成
・補助金、コンテスト等各種申請書類作成、関連業務
入社年月日 2015年5月
趣味 バンド活動、旅行
あなたの性格 集中力がある、漫才でいうボケ
動物占い サル


  • ボーカル&キーボード担当で、ライブ活動は月1以上で♪


  • 音楽仲間と飲む酒は格別にうまい!


  • シルバーウィーク中にオーストラリアのManly Beachへ。

周りの人からはどんなふうに見えてる?

素直で社交的。でも人とは違う目線から意外なコメントが出てくることがあったり、たまに読めないところもあるのがおもしろいですね。仕事もしながら、家庭があってバンド活動など好きなことをして人生を楽しんでいる人ですね。(M・F)

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